「受講生を退屈させない研修のつくりかた」

「研修は堅苦しくてつまらない。聞いているだけで眠くなる。」を、

「研修は楽しい。難しい内容でも分かりやすく学べる。体験するから気づきが得やすい。」に

するための秘訣を学びます。
研修会場の設営、ファシリテーション技法、視覚化の方法、小道具の使い方など、

多岐にわたる具体的手法を、演習を通して体験学習します。

ちょっとした工夫で、「受講者が聞いてくれない。居眠りする受講者がいる。」などから解放されます。

研修時だけでなく、朝礼やプレゼンなどにも役立ちます。

 

★カリキュラム

1.オリエンテーション

 大人は「対話」を通じて学び、学びには楽しさが必要であることを理解します。

 様々な自己紹介の手法を試してみましょう。自身が開催する研修プログラムとの合わせ方を考えます。

 ・気づきや学びは楽しさのなかに

 ・会場設営

 ・自己紹介

 ・対話の場

2.参加型アクティビティ

 様々な手法を体験し、実施の際の留意点を確認します。

 ・飽きさせない講義の工夫

 ・ドラマケーション

 ・人をリラックスさせ、場の空気を温める

 ・チームビルディング、リーダーシップ

 ・視野を広げる、議論をまとめる

 ・制作する、表現する

 ・分かち合う

3.講師にもファシリテーション力

 講師とファシリテーターの違いを理解し、自分の立ち位置や心構えを明確にします。

 「どのような受講者に、何を、どのような順番で、どのようにファシリテート」するのか、

 研修を構成するには「コンテント(内容)とプロセス(やり方)を共に考える」必要があることなど、

 構成の際の留意点を確認します。今自分が行っている研修をふりかえり、ファシリテーションの

 工夫のしどころを考えます。

 ・ファシリテーションとは

 ・コンテントとプロセス

 ・研修の構成とファシリテーションの工夫

 

★受講者の声

・正直言うと時間が足りない・・・!もっと勉強したいと思いました。いろいろな手法を

 体感して学べました。今まで少しずつでも勉強してきたことが自分の中でつながっていく感じがして

 よく理解できました。

・職場に戻ってレッスンプランの作成にとりかかり、少しでも早く研修を実施したい。準備が楽しみ!

・自分自身が型にはめ過ぎていたというか、勝手に「コレしかできない」と思いこんでいたかもと

 思いました。今回、いろいろなやり方を教えていただいたり、みなさんと一緒に考えたりして

 「いろいろできるんだな」と思いました。