偶然は必然だった~活動を広げたら得られたもの

キャリアデザインの授業は社会人参画で構成しています。

 

先日も、友人のNさんが会社を休んで来てくれました。

千葉県から埼玉県に、遠くても来てくれる友人に感謝しています。


Nさんは、3限、4限と授業に参加し、

他の社会人と一緒に帰っていきました。

 

授業のあとは、ハピコミです。

仕事を終えてからハピコミに来てくれる社会人もたくさんいます。

授業を終えて学生たちも教室に集まってきます。

 

この日はコラージュをしていて、できた作品を一人ずつ発表していたときでした。

 

帰ったはずのNさんが教室に入ってきました。

忘れ物をしたので、何度も私にメールや電話で連絡していたのですが

私がまったく気づかずにいたので、

都内まで行ってたのにまた大学に戻ってきたのでした。

気づかずに、申し訳ないことをしました。

 

「ハピコミにも参加して。もう発表の段階だけど」とNさんに座ってもらうと

社会人のIさんが、Nさんを見て「エ~ッ!」と大きな声をあげました。

 

二人は知り合いだったのです。

ある勉強に通っていたときのクラスメートで、

とても気があっていつも話をしていたそうです。

 

2年ぶりの再会でした。

忘れ物は、二人が再会するための必然ことだったのです。

 

 

コラージュ作品@ハピコミ
コラージュ作品@ハピコミ