イキイキと働く大人を見て聴いて、学生は変化する

キャリアデザインの授業は「社会人参画」の構成にしています。

 

学生たちは、「大人と接すること」がほとんどないまま育っています。

「働く大人が何を考え、どう過ごしているか」聴く機会も得られてきませんでした。

親が仕事のことをはなしてくれる家庭は少数派です。

 

それでは、「働くこと」のイメージがつきません。

「働くことは厳しそうだ。自分にやっていけるんだろうか」

「その前の就職活動も大変そうだ。就職できるんだろうか」と

漠然とした不安ばかりを募らせています。

 

生身の働く大人と直接話してみればいいのです。

そのために、私は多くの友人たちに授業に協力してもらっています。

 

先日参加してくださった方から、メールをもらいました。

 

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先生は人を惹きつけて、いろんな人と人を繋げるのがお得意だと、

MさんとMさんが仰っていました。

授業を通じて、その意味がよーく分かりました。

これからもいろいろ教えてください!

・・・・・・・

 

嬉しいメールでした。

50代の私に30代の若い人が友人のように接してくれ、

力を貸してくれるのです。

 

心からありがたいと思います。

感謝です。