ダイバーシティな職場~コールセンター

「週休4日・月収15万」で健全な寄り道~新しい働き方の実験

“マネジメント”からの逃走

PRESIDENT Online 2014/7/25付 若新雄純氏の記事を読んで

 

コールセンターで働いている方たちのことだ

と思いました。

 

「週3日は密度の濃い仕事を集中的にやり、そこで稼いだお金を使って、

残り4日を好きなように過ごす。こんなワークスタイルがあってもいいはずです。」

と、記事の中にありました。

 

こうしたワークスタイルを選んで、イキイキと過ごしている人々に

コールセンターでたくさん出会ってきました。

 

残り4日を好きなように過ごす・・・

芝居や音楽などの本業をもつ方も多くいらっしゃいました。

起業準備、勉強、地域活動、趣味、友人との時間、介護や子育てなど家族との時間

それぞれに「自分の軸」を中心に働き方を組んでいます。

 

その方たちに共通するのは

「イキイキ」としていることです。

 

ダイバーシティが叫ばれていますが、

コールセンターは、「ダイバーシティ」を20年も前から

実現している職場だと思います。

 

年齢、性別、家族状況、経歴、働く時間、働き方、得意不得意、

健常障害、様々な異なる人々が集まって働いている職場です。

ダイバーシティな職場づくりをコールセンターから

学べるのではないかと思います。