里芋の重み~キャリアカフェ10月

茹でた里芋を塩で食べました。


皮のざらつきを手で感じ

ひと皮ひと皮むくと、白い中身が顔を出します。


ぬめりと共に里芋をかじる歯の感覚

甘さを舌が喜びます。


「五感で食べる」をすると、思い出もよみがえります。





里芋を練りこんでつくったホカッチャ。

 

モッチリとしています。

手に重みを感じます。

 

「手」でも、ゆっくりと食べ物を味わうことは

自分を大切にすることに通じます。

キャリアを考えることです。