挨拶を無視される緊張は、いつになったらほぐれるのか

通りの向こうは、新しくお家が建った区画です。

幼稚園に通う小さなお子さんたちのにぎやかな

声は、希望を感じうれしく思います。


今日はゴミ出しの日。

ママさんたちが4人、輪になっています。

ゴミ出しのあとの井戸端会議中です。


「おはようございます」と声をかけて

通りますが、返事はありません。


私の住む区画は、異なるところにゴミ集積所があります。ゴミをだして、もどってくるときは、ペコリと頭を下げて通ってきました。この新しい区画の通りを通るときは、非常に緊張します。

あいさつに、返事がもどることは全くないからです。


私の人間力アップのための練習!と思い、勇気をふりしぼって、声をかけながら通りますが、

井戸端会議をみかけると、どうしても、声をかけて通るエネルギーがわかず、他の道を通ることもあります。


「声をかけても無視される緊張」は、「学校の教室に居場所がない」と感じる児童・生徒の気持ちと

似通っているのかもしれない、と感じた朝でした。


井戸端会議は継続中。何時間つづくのか・・・。すでに2時間半。ずっと立ち話ができるのもすごい。